糖尿病+冷え性は合併症のリスクが高くなる!

糖尿病+冷え性は合併症のリスクが高くなる!

糖尿病+冷え性は合併症のリスクが高くなる!

今、日本では糖尿病の患者数や予備軍の方が増えています。
生活習慣病の中でもとても厄介な疾患で、糖尿病になると治ることがありません。
適切な治療を定期的に受けることになり、その上で注意しなくてはいけないのが合併症です。
糖尿病そのものも体によくない病気ですが、そこから合併症が起きると、場合によっては生命の危機に陥ることもあります。

 

糖尿病を発病していて、なおかつ冷え性の場合は、とくに危険信号です。
合併症のリスクが高い状態です。

 

糖尿病になると食後に上がる血糖値を調節するために必要なホルモンのインスリンの分泌が少なくなります。
結果的に血液中の脂肪やコレステロールが増えやすくなり、自然と血流も悪くなります。
加えて冷え性では、血行が悪い状態を助長してしまいます。
結果、毛細血管にまで血液がめぐらなくなり、老廃物が溜まって血中濃度はさらに悪くなってしまいます。すると、動脈硬化や血栓のリスクが増して、合併症を引き起こしやすくなります。

 

糖尿病と冷え性を伴っている場合には、血液をサラサラにすることを意識してみましょう。
脂肪やコレステロールの多い血液はドロドロになっているので、血液をサラサラにすることでめぐりを良くしていくことができます。
たとえば、黒酢やトウガラシ成分、活性酸素を除去する酵素などが役立ちます。
サプリメントでこれらの成分を摂ることができます。